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zoom RSS 映画 『青天の霹靂』

<<   作成日時 : 2014/05/21 23:59   >>

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映画の試写会が当たりました。

おとといがダンナはんの誕生日だったので
これをプレゼントと決め、
昨日の18時半からの上映に間に合うように
定時で帰ってくるようにと厳命したら
意外にもちゃんと帰ってきました。

しかも早かったので早退したんすか?と聞くと
フレックスを利用したとのこと。
ん?そんなシステムあったの初めて聞いた!

近所にTOHOシネマ緑井があって
いつもお世話になってます。
レイトショーだと人が少なくて人気映画でも
貸切状態でゆったり見れます。
さすがに昨日は試写会なのでほぼ満席でした。

そして映画 『青天の霹靂』ですが、いい映画でした。
監督、脚本の劇団ひとりさんが男はつらいよの
大ファンというのがなんとなくわかります。
昭和の下町を舞台に芸人愛が伝わってきました。

御存知、大泉洋さんも迫真の演技です。
特にラストの大泉さんのマジックをやっている時の
表情がいいです。すごくいい顔です。

昭和が舞台の映画を見るたびいつも思うんだけど
なんで物悲しく感じてしまうのか。
みんな朗らかで明るくて子供たちも元気なのに。
楽しかった子供時代にもう戻れないと思うからなのか、
今後の世界が子供たちに誇れる時代ではないのを
知っているからなのか。
なんでしょね。

映画には関係ないけど
ちあきなおみの「喝采」を聞くと
何とも言えない不安な気分になります。
あたしゃ3歳ぐらいだったのに悲しい歌詞の内容を
小さいながらに感じ取ってたのかな。

結果、誕生日プレゼントにピッタリな映画でした。
同じ5月生まれの設定でしたしね。
人生投げやりになっていた主人公(大泉)が
バックトゥザフューチャーみたいに
過去に飛んで実の父と漫才コンビになるというお話。
若き日の父と母に会い自分の出生の秘密を知るんだけど、
皆、親のこと、もしくはお子さんのことを
つい思ってしまいそうです。
親子で見に来ている方もたくさんいました。

大泉洋で笑うことはあったけど
不覚にも泣いてしまったのは初めてでしたね!


映画 『青天の霹靂』 公式サイト



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